多治見の観光名所

虎渓山 永保寺

正式名称は、臨済宗南禅寺派虎渓山永保寺。
「虎渓」の名の由来は、鎌倉時代に夢窓疎石がこの地を訪れた際、現在では世界遺産として名高い中国 蘆山の虎渓の風景に似ていたことに由来すると言われる。観音堂と開山堂は国宝に指定され、池泉回遊式庭園は国の名勝に指定されている。2003年の火災で本堂と庫裏が全焼したが、永保寺再建を願う市民を中心とした募金活動によって2007年に庫裏が再建され、本堂の再建は2010年の予定。庭園内は自由に参拝できる。
★修行寺の為、団体やバスでの見学の場合、予約が必要。

  • ◆多治見市虎渓山町1-42 [マップ]
  • ◆TEL(0572)22−0351
  • ◆開/5:00〜17:00 ◆駐車場完備 バス可

永保寺

神言会多治見修道院

昭和5年、カトリック神言修道会宣教師 ドイツ人のモール神父によって、修道生活と邦人会員の養成を目的に設立。日本における男子三大修道院のひとつ。地上3階、地下1階の木造建築。周囲に広がるぶどう畑で栽培し、地下室で醸造・貯蔵される「修道院ワイン」が売店で販売されており人気。
第二次世界大戦中はワインの輸入が出来力なくなった為、日本中の教会にミサ用ワインとして多治見のワインが供給されたという歴史も。秋には収穫祭「ワインフェスタ」が開催され、多くの修道院ワインファンで賑わう。

  • ◆多治見市緑ヶ丘38 [マップ]
  • ◆TEL(0572)22−1583
  • ◆開/9:00〜16:00 ◆休/月 ◆駐車場完備 バス可

修道院